古書の買取|古書を買取に出すならより高額で買い取ってくれる業者を選ぼう

古書の買取

数冊の古書

古書の買取について説明する前に、まず「古本」と「古書」の違いを知っておかなければいけません。
そうでなければ、古書と知らずに古本買取専門店に持って行ってしまいますし、またその逆も然りです。
まず「古本」とは、出版社にまだ在庫がある書籍や、品切れになってからそこまで日数が経っていない書籍を指します。
比較的新しい書籍は古本に該当します。
一方「古書」とは、絶版となってからかなりの年月が経っていて、当時よりも高価な価値が付与されている書籍を指します。
中には国宝級と言われるほどの価値にまで跳ね上がっているものもあり、そのような古書は古典籍とも呼ばれています。
古本でも古書でも幅広く買取サービスをおこなっているところもありますが、基本的には両者を区別しているところがほとんどです。
古本を売りたいのか、古書を売りたいのかをしっかり区別させておきましょう。

古本を売りたい場合は、身近なところにも買取専門店があると思います。
そこに持って行って査定してもらえば、数十分ほどで買取査定を出してくれるでしょう。
その金額で問題なければそのまま買い取ってもらうことができますし、不満であれば買取をキャンセルして持ち帰ることもできます。
一方、古書の買取を専門的におこなっている店舗というのは、あまり見かけないのではないでしょうか。
ですが、ネットで調べれば意外にも多くの買取業者が存在します。
どのようにして古書を買取に出せばいいかも記載されていますので、参考にしながら不要な古書を買い取ってもらいましょう。

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